カテゴリ:BrideMate( 4 )

ロンドン市内観光 花嫁のイライラ

朝から市内観光へ。
ロンドンと言えばやっぱり二階建てバス。
二階建てバスと言えば二階に座るよね。
そこが落とし穴だった。。。
雲が出始めると真冬並みに寒い。
長袖のカットソーにカーディガンじゃとても寒くて
観光どころではない。
みんなあまりの寒さに耐えかねてバスを降りて
防寒具を買うべくお店に入った。
でまたびっくり。
だって9月なのに店内にはウールのコートから
おへそ丸出しになるようなキャミソールまで売ってる。
私はそこで厚手のコートとマフラー代わりのストールを購入。
そしてそこでもトラブル発生。
花嫁が疲れとストレスから気にいったものが無いと
大騒ぎ。。。それを見ていた両親も怒り出す。
花婿は次から次へと
「これはどう?」
「これがかわいいんじゃない?」
と。。。。。(-_-;)
前日のレストランでもそうだったがこの花嫁は妥協知らず。
花婿から花嫁ママにタッチしなんとか説得しつつ
内を後にしランチを取る事に。
しかし花嫁のイライラは収まらず
買った洋服が入った紙袋を交差点に投げつけた。
他の人たちは当然ながら呆然としていた。
しかし私は思わず笑ってしまいました。
だってそこまで自分を出せるってすごいんだもん。
ちなみに投げつけた理由は欲しいものが無いのに買わされた。と。
b0099274_19535623.jpg

ランチは前日花嫁のパパが見つけてぜひとも行きたいと
何度も言っていたサンドイッチショップ。
すごくおいしそうだったを連呼していたお店。
日本にいた時はあんなにイギリスは食べ物がおいしくないって聞くぞ。
なんて悪く言ってたのにかわいいわ。
しかしながらそのお店は、日本にも出店してるチェーン店だった。
やむを得ない。たまたま私の職場の近所にあっただけで
他の人たちは行ったことないしね。
寒さに打ちひしがれながらもオープンテラスで食事を終えた。
この頃になるとようやく花嫁のイライラは収まったようだったが
食べていたサンドイッチを落とすなど、全ての事がうまくいかないらしい(笑)
[PR]

by teamHysteric | 2004-08-10 15:20 | BrideMate

空港からロンドン市内

ヒースローに到着して驚いた。
たくさんの人種がいることに。。。
私が学生だった頃は、ニューヨークは人種のるつぼだって
習ったけど、ここもそうなのかー?って。
入国審査はほんとドキドキした。
だって受けてる人たちがものすごく時間かかってる。
どうやら学生が多いため
「どうやって留学の学費を稼いだか?」
「専攻はなにか?なんのために専攻したか?」
などと聞かれていたらしく、私が学生じゃないことがわかると
すぐに通してくれた。
しかし空港内は寒かった~。ポイントポイントで寒いんだもん。
なぜだか到着出口まで私は隣に座っていた学生さんと
ずっと一緒だった。彼は迎えに来ているはずの人が来てなくて
かなり挙動不審になっていた。私も迎えに来ているはずの結婚式の
主役たちがいなかったけどひとりで飛行機に乗ってこれた事への
満足か舞い上がっていた。考えてみれば迎えに来てもらえなかったら
泊まるホテルさえよくわかってない私だったのに・・・。
学生さんに「連絡先は知ってるんでしょ?名前も知ってるんでしょ?」
などとお母さんっぷりを発揮していると、学生さんのお迎えが来て
そのまま別れた。結局、連絡先の交換もしないまま。
ま、縁があればまたどこかで再会できることでしょう。
ひとりになると不安になってきた。でも不安につぶされる前に
私にもお迎えの二人が現れてホッとした。
空港を出る前に両替のために雑誌を購入。
高いね、Time Outって。二冊買ったら一冊タダらしいけど一冊しか必要ないし。

でピカデリーラインでロンドンへ向い、ピカデリーサーカスで下車。
「これ、テレビで見たことあるーーー」とロンドンを実感。
今知ったけどピカデリーサーカスって恋愛の神様なの?
知ってたら願い事してきたんだけどなぁ・・・後悔

b0099274_17511623.jpg


その後、花嫁の両親、もう一人のブライドメイトと合流しロンドン市内をブラブラ。
ロンドンへ着いて思ったのは、まるでどこかのテーマパークにいるようだって事。
だって日本なんてレンガ造りの建物なんてほとんどないから。
飛行機が着陸するときも、見たことのない風景が眼下に広がっていて
まるで箱庭みたいでかなり衝撃を受けたけど、地面で見る風景もびっくり。
そして服装にびっくり。9月になったばかりだったんだけど、真夏の服装の人から
真冬の服装の人まで色々なんだもん。
でもすぐに事態が飲み込めた。少しでも曇ると寒くて寒くて。
この日はそのままみんなで食事に行った。
花嫁とその両親が何を食べるかでおおモメしていて花婿はタジタジ。
もうひとりのブライドメイトもみんなに気を遣い疲れてる様子。
そして私はひとり「家族ってほんっと似てるんだなー」とニヤニヤと傍観。
だって花嫁は今までもそうなんだもん。まず妥協しない。
それと同じで両親とも妥協しないんだもん、モメる訳だよね。
モメた挙句、なんとかメニューを決めて、食事終了。
途中ビールを買い込み、ホテルに戻りみんなで飲んだ。
時差ボケ解消用にと花嫁のママが私に眠剤をくれた。
初めて飲んだけど、疲れのせいか、眠剤のせいか、ビールのせいか
良くわからなかったがぐっすり眠れた。
翌日はロンドン市内観光するから6時集合ね。と言う花嫁の両親をなんとか説得し
7時に変更してもらった。明日はどうなる?
[PR]

by teamHysteric | 2004-08-09 17:25 | BrideMate

出発

b0099274_1933443.jpg新婦の両親、私の相方(もうひとりのブライドメイト)と
一緒に出発のはずが都合により、私だけ一日遅れで出発。
初めてひとりで国際線に乗るだけでドキドキなのに、午前中の便。
時間に間に合うのか、朝が苦手な私はいろんな人に心配された。
新婦の両親なんて、ロンドンからわざわざ国際電話で電話をくれた程。
成田までの電車内でも、寝てしまうことのないように
ずっと妹とメールしていてもらった(^_^;
やっとなんとか成田到着。
しかし、4階が出発ロビーとわかっているくせに4階に辿り着けない。
午前中のせいか人もまばら。行く方向はどんどん人がいなくなる。
朝早かったせいで(前の日緊張で眠れなかったともいう)頭もボーっとしてる。
?マークがついてるところで、教えてもらったのに辿り着けない。
必要以上に時間をかけ、やっとチェックインカウンター到着。すでにへとへと。
なのにテンション上がって楽しそうなカップルで行列が出来ている。
どこへどう並んでるかわからないほどの列。
なんでだー?なんて思いながら最後尾を探し、並んでみた。
やっぱり納得いかない、カップルの多さ。ハネムーンはロンドンがブーム??
しかしカップルが減るにつれ、見えてきた・・・
間違えちゃった。グアム・サイパンのカウンターに並んでたのだ。
危うくこんがり日焼けしちゃうところだった。
なんとか機内に落ち着き・・・いざ離陸。はぁ、疲れた。
機内に乗り込むまでにこんな状態で無事にヒースローまで辿り着けるのかぁ~?
[PR]

by teamHysteric | 2004-07-16 14:55 | BrideMate

頼まれちゃった♪

最初、ブライドメイトをお願いしたいの。って聞いたとき
まっさきに思い出した。「アリーmyラブ」
あの、アリーがもうやりたくないって言ってた
あの、あの、あのお揃いのドレス着ちゃってるブライドメイト?え?え?え?

彼がイギリス人で式もイギリスでって事は聞いてたけど
まさか自分がブライドメイトするなんて思ってもみなかった。
アリーはイヤだって言ってたけど、私はすぐOKしちゃった。
だって、日本なら仲人だろうけど、なんだか仲人って「付き合い」「義理」
って感じが拭い去れないけど、ブライドメイトってなんだか
「あなたは私の本当の友達よ」
って認められなきゃ頼まれなくない?って思ったんだもん。
私はただ嬉しくて、その先にある「役目」なんて考えもしなかった。

つづく☆
[PR]

by teamHysteric | 2004-07-02 00:05 | BrideMate