顔面移植、そして動物の処分

リサさんのところでフランスで初の顔面移植との記事を見ました。
なんといっていいか・・・顔面移植そのものも、まるで映画「フェイスオフ」のようで
衝撃的なのですが、移植を受けた理由が"飼い犬に咬まれた"ってことで
私としてはなんと言うかそっちの方が衝撃が強いです。
そして家族の反対をよそにその犬は処分されてしまったようで・・・。

私はここ3ヶ月で我が家の猫たちにアニマルコミュニケーションをしてもらった。
動物と話せることには何にも疑問は抱いてなかったけれど、何も解らない飼い主を
適当にだます偽コミュニケータはいるかも?とは心配していたけれど
コミュニケートの結果を聞いて、そんな疑問は吹っ飛んだ。
そして意外と思いもよらない事を考えていたりするもので、コミュニケートを通して
いろんな事を知り、知った上で猫たちと接することによって
猫たちとのコミュニケーションが格段にあがったために生活も向上した。

この咬んでしまった犬にも、何か咬んでしまった理由があっただろう。そう思う。
世の中にコミュニケータの方はどれ位いるのか分からないけれど
せめて理由を聞いてあげていたら・・・って思う。
だって咬まれた方だって相当なショックだと思う。全然知らない犬に咬まれたのとは
わけが違うから・・・実は私も病院に連れていったときに先生に代わり保定した途端に
先生と間違い、ぷっつり穴が開くほど咬まれた経験がある。
家に帰るまで痛いとか全然感じなかった。それ以上に間違えて咬んだとはいえ
飼い猫に手を咬まれたというショックの方が大きかったから・・・。

なんだか本題の顔面移植とはまったく話がそれてしまった上にオチも見当たらないの
だけれど、動物が人を傷つけたから即処分っていう考え方ってどうなんだろう?
と思ったのでした。(あー全然まとまらなかった、スミマセン)
[PR]

by teamHysteric | 2005-12-03 16:20 |